JavaScriptでフォームデータを送信する方法のメモです。

FormDataオブジェクトを使う

FormDataオブジェクトを使ってデータを送信します。 ファイルの送信などに重宝します。

使い方は簡単で、key-value形式で送信するデータを詰め込むだけです。

詳しくはこちら↓

サンプル

React/Railsで使った場合のサンプルを載せておきます。

クライアントは以下のようになります。 FormData.append()のキーをサンプルのようにすると、 通常のRailsのフォームデータ受信と同じようにデータを受け取れます。

サーバサイドはこんな感じです。 通常のRailsと変わったところはないですね。